突然の不幸で就職難に

私は何度が転職していますが、一番初めの転職が一番印象に残っています。
転職するつもりで転職したのではなく、やむを得ず転職したのです。
高校を卒業してすぐの18歳の頃にショップ店員として働き始めたのですが、そこの職場は店長と課長の仲がすごく悪く、働いている周りの人間も少し嫌気がさすほどでした。
仲が悪い理由としては、接客方法の違いで、店長は丁寧な接客、課長はラフな接客、という具合に正反対でした。
従業員もどちら派かという派閥が出来ており、どっちつかずの私は店長からも課長からも注意をされ、知らない間にストレスが溜まっていきました。
2年ほどが過ぎたある日、すごく体調が悪かったのですが、急に呼吸困難になり、私は倒れてしまいました。
過呼吸で救急車で運ばれた私は、ストレスによるパニック障害と診断されてしまいました。
その後電車にも乗れなくなり、転職するしかなくなってしまいました。
転職するつもりで会社を辞めたのであれば、ある程度次の就職先の目星をつけているものでしょうが、突然のことで何をどうして再就職していいものやら分からず、また乗り物に乗れなくなってしまった私は近所の会社で働くしかなかったのです。
私は田舎に住んでいるので、そう簡単に近所に就職先は無く、気が付けばひと月ほどが経過し、貯めていた貯金も底がつき始め、本当に困り果ててしまいました。
最終的にはなんとかフルタイムのフリーターで勤め先を見つけ、そこで正社員になれましたが、本当に一時はどうなることかと思いました。

満足する転職ってなんだろう?

私の転職体験について書きたいと思います。私は、大学院修了後の24歳から関東にある企業で研究開発職として勤務していました。就職から3年後に結婚し、その翌年には妻のお腹に子供を授かりました。しかも、一度に2つの命を宿すことになったのです。
私も妻も、もともとは関西の出身で関東には身寄りがありません。急に双子の親となってしまって、身寄りのない地であり生活費も高い関東で生活を続けていくことはとても不安でした。今から考えれば、妻は私よりもはるかに不安だったと思います。
そんなことから、私は転職を考えました。もちろん優先すべき項目は、勤務地が私か妻の実家に近いということで探しました。幸い、以前の職務内容が評価され転職先を見つけることができました。以前の大手企業から規模の小さい会社に移ったため、給料面では見劣りしますし、仕事の充実感という面でも不満が無いといってはうそになります。ただ、私は満足しています。妻と子供たちの笑顔は、私の仕事に対するエゴの満足感だけで作ることはできないですから。

薄給にブチ切れして転職決意

私が就職したのは、去年の四月。
新卒入社した当初は月給20万、手取り額でいえば約18万でした。
しかし、入社して3~4か月程度ですぐ、「会社の業績低下」を理由にすぐに2万円ほど下げられました。
すぐに「これは詐欺じゃないか!」とやり場のない怒りにさいなまされましたが、
社会人になりたてだった私は「社会人と生きるというのはこんな感じなのか」と堪えてきました。
しかし、今年の10月に入ってから二度目の給与ダウンが決行され、さらに2万ほど手取りが減りました。
理由は今回も「会社の業績低下」が理由でした。
この時の給与明細を見て、私はこの会社を辞めることを決意しました。
その後、私は転職サイトをいくつか見て、少しずついろんな企業の募集を見ていました。
が、あまりにも同じような会社が多くてうんざり…。
どうも人手不足な会社というのは、何かしらの共通点があるような気がしました。
そして正社員募集の少ないこと。
契約社員やパートの募集は多いのですが、さすがにそれでは将来が不安ですし…。
結果的に、11月の末に転職先が決まり、12月から新しい職場で働くことができました。
11月の給与もまた下がっていて、しかも給与額が手取り10万と厳しいことになっていたので、本当にギリギリでした。
さてさて、これからどんな生活が始まることやら。

同業者への転職 派遣から契約社員へ

私は、派遣社員としてある大手企業へ営業事務として入社しました。仕事内容はアシスタント業務で二人の営業マンをサポートする仕事ですので、営業マンとのコミュニケーションが必要不可欠になります。私の他には契約社員一人と正社員の女性がおり、支店の営業マンを三人の女性で分担してサポートしていました。

仕事内容は専門性が高い為、難しく始めの頃は失敗ばかりでしたが、徐々に失敗も少なくなり仕事も順調にこなせるようになり余裕が出てきました。

お昼はいつも契約社員の方と二人で食べていたので自然と仲も良くなり雇用形態ななどの込み入った話までできるようになりました。

派遣社員の場合は3ヶ月毎の更新で企業側から断られたら退職しなければなりませし、賞与も交通費も有りませんから非常に不安定な立場です。契約社員はどちらも支給されていて一年更新だと教えてもらいました。

同じ仕事をしているのに雇用形態が派遣社員だとどちらも貰えないしいつクビになるかも分からない不安から、私は転職活動をする事にしました。ハローワークに通い自己のスキルで正社員で雇ってくれそうな企業を探し何ヵ所か応募しましたが、なかなか面接まで行けなくて半ば諦めかけた所契約社員で交通費支給の派遣先と同業者企業の募集を見つけました。

早速ハローワークの担当の方に連絡して頂きやっと面接までいくことが出来ました。私は正社員が無理ならせめて契約社員になりたいと考えてましたので、企業面接では派遣先での仕事内容と自己のスキルなどを猛烈にアピールしました。

面接は二次面接まであり二次面接まで進む事になり、次の面接で合格できるように企業案内企業指針など読み込み、自己のアピール内容についてまとめ直したりしました。結果採用が決まり、派遣社員から契約社員へステップアップして現在も勤めていますが、次はこの企業の正社員化を目指して頑張っています。

夢は夢のままで

わたしは高校卒業後、大手バス会社の事務として働くことになりました。
そこは観光バスの部署で、観光シーズンには残業も多く夜8時や9時になることもありました。
仕事を覚えるまでは本当に苦痛で、毎日辞めたい辞めたいと思っていましたがだんだんと仕事にも慣れ、職場の先輩方にもかわいがってもらうようになると辞めたいと思うこともなくなってきました。
そんな日々が続いていましたが、会社の経営状況はわたしの入社当時からあまり良くなく、給料は下がる一方でとうとう「倒産」という最悪の状況になってしまいました。
倒産するような会社にはもういられないと思い、昔から「本屋で働いてみたい」と夢見ていた私は即、本屋に転職しました。
本が昔から大好きで、高校の時には友人に図書館がわりに本を貸すほど持っていました。
そんな本好きの私に最初に割り当てられた場所はレジでした。
毎日毎日お客様の買った本を袋に入れ、お金を受け取りありがとうございましたとお礼を言う。
それはそれでお客様のうれしそうな笑顔を見ると癒されましたが、この仕事は私以外の人でもできるなぁと沸々と心に不満のようなものが出てきました。
それでも毎日レジを打ち続けていたら、今度はゲームコーナーの部署を任されるようになりました。
ゲームは全くしないし、正直ゲームにハマっている人を見ると引く私だったので憂鬱な日を過ごすようになりました。
嫌いな商品を売り、そのほかにもいろんな雑用があり、また、これは私じゃなくてもほかの人も出来る仕事だし…と考えていた頃以前の会社で働いていた上司に、事務職の仕事を紹介してもらいました。
上司はわざわざ私を選んでくれ、紹介もしてくれたので飛びついてそちらにまた転職しました。
本屋は今でも好きですが、私じゃなくてもできるし毎日の雑用が多いしお客さんでいたほうが楽しいなと気づかされました。
夢に見ていた本屋勤務でしたが、結局わたしには事務がよく似合っていると気づいた転職でした。

普通の仕事と好きなの仕事どっちをとるか

求人募集の誰にもできるというキャッチコピーに惹かれて、低月給だった好きな仕事を辞めて、そこそこな給料の事務受付へ転職した。
就職後、確かに一か月で一通りの業務を覚えることができ、すぐに仕事になじむことができた。人間関係も良好で、受付でやり取りするお客さんとの会話も楽しかった。事務系なので、パソコン操作では肩が凝ることもあったが、体力的にはきつくなく、毎日出勤しても良いくらいだった。少しずつ自分にしかできない仕事も頼まれて嬉しかった。
しかし、2年が経ち、平凡なことに少し飽きてきたのだと思う。楽しいし、仕事自体は全く嫌ではないのに、どこか物足りなさを感じるようになった。昔は体力的にもきつく、人間関係でもよく問題があったけれど、やっぱり仕事自体が好きだったのだと思った。お金でもなく、人間関係でもなく、体力でもなく、自分がどれだけその仕事に対して好きと思えるかなのだとやっと気づいた。好きだったら、どんなに大変でも長く続けられるんだと感じた。平凡な仕事では飽きてしまって、辞めたくなってしまう。お金が安ければ、なにか副業を見つけたり、工夫をしたりすればいいと考え直し、また元の職種に転職しようと思った。

転職について、私が思うこと

こんにちは。今日は転職のことについて書いていきたいと思います。
転職には、いい転職と悪い転職があると思います。いい転職の例を挙げておくと、現在の会社でも結果を出して、尚且つやりたい仕事がある為に転職するということ・ヘッドハンティングをされたということです。
悪い転職の例は、現在の会社で結果を出していないのに転職をするということ・あまり考えずに転職するということ・やり甲斐が感じられないから転職するということだと思います。
いい転職ならばいい結果が得られると思うのですが、悪い転職だとそうはいきません。転職先でも、同じことを繰り返す可能性があります。
ですから、安易に転職をするのはいい判断とはいえないのです。最低でも、現在の会社で結果を出すことです。やり甲斐なんかは関係ありません。会社にとっては、社員というのは仕事が出来るか出来ないかのどっちかなのです。
よく、自己実現や自分の夢を語る人がいますが、世間知らずとしかいいようがありません。まずは仕事で結果を出して、会社に貢献すること。貢献が出来て、初めて転職のことを考える資格が生まれると思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。