自分を成長させる為の転職

高校を卒業して、バイトの経験もなかった私は、働く事さえが初めてで、全ての事がわからない事だらけでした。サービス業だった事もあり、すごく覚える事もたくさんで、はじめて働く大変さ。お金を稼ぐという事を知ったのです。

4年ほど勤め、仕事の内容というよりも、人間関係に悩み、色んな事が原因で転職を考えはじめました。はじめて、勤めた会社を嫌でも、辞めるという事には、すごく抵抗があり、両親にも反対されました。しかし、どうしても精神的にどうする事も出来なくなり、転職の道を選んだのです。

しかし、その仕事を辞めても、自分がサービス業が好きという事は分かっていたし、沢山の人と接してきた経験は、本当に今の職場でも役にたっていると思います。簡単に転職を繰り返すのは、よくないのかもしれませんが、全ての経験が自分を成長させてくれているのも確かだと思います。自分に合った仕事は、必ずあると思うので、その仕事に出会う為の転職もあると思いました。

転職とキャリアアップ

近年、転職はキャリアアップに欠かせないものになっていると思います。勤務先が変われば任せられる仕事内容にも違いが出てきます。

つまり、勤務先によって自分が成長できる範囲が変わってくるのです。今の勤務先で成長の限界を感じたら、より成長できる仕事に転職をする必要が出てきます。

転職活動の時は、自分が今まで培ってきたキャリアを武器にして次の仕事先を探すのが一般的です。ベースとなるキャリアがあって、更に与えられる仕事によって成長が実現できるからです。企業としても、充分なキャリアがある人材の方が仕事への対応も早く採用のメリットが大きくなります。

未経験の人材を採用すると、企業は新人教育に多大な時間を割くことになります。
しかし中途採用の人材を募る以上、企業は即戦力を求めているのです。キャリアがある人材なら新人教育の時間もそれほど必要ではなく、採用される人にとっても更なる成長が望めるという点で双方にメリットがあるのです。だからこそ、転職するならまずは自分のキャリアを活かせる仕事を探すことが効果的なのです。

20代のとき、30代のとき、2回転職した実体験

30代会社員です。私の転職実体験を書きます。まず転職に関してですが、転職したことを後悔する人もかなりいると思います。というのも転職しても条件面はさがりますし、転職先では新入社員となりますから。

それに一番大変なことは給与面でも立場的ことよりも人間関係です。仕事は人間関係が一番大事だと思いますし、転職先では基本全員知らない人。ようは一から関係を構築していかなければなりません。もし直属の上司が性格があわない人だったら大変です。

転職前に給与面や福利厚生などはわかりますが、どのような人がいるかは入ってみなければわかりません。私は20代のときに一度転職していますが、その職場の上司と気が合わず、結局30代になってから2回目の転職する流れになりました。ですから転職するなら条件面よりも人間関係のことをもう一度しっかり考えて覚悟した上で転職したほうがいいと思います。

でも転職は悪いことだらけではなく人生一度きりなわけですし、自分がしたい仕事があるなら転職することもいいことだと思います。あとあと後悔しないためにも。

30歳、サラリーマンが転職について考えました

私の勤務している会社は一応、日本でも優良企業として知名度のある製造業の会社です。

しかし、表向きの評価とは裏腹に、この会社に不満を抱えている社員もいるのが内情です。私もその一人で、特に不満を感じるのが、大卒などのいわゆるエリートコースと、高卒・専門学校卒などの現場配属コースとでの扱いが、差別的とも取れる状況になっている点です。給与面では学歴差によりいたし方ない部分はありますが、社内での教育環境や社宅・寮などの福利厚生に至るまで差別化を図っており、現場配属コースの社員は渋々現状の制度に甘んじていると言えます。私の場合は少し特殊で、大卒でありながら現場配属コースとなり、他の大卒とは給与面でも劣り、なおかつ社宅・寮などでも同じく差を感じております。

そうした中で、転職というのが一つの選択肢として浮かび、可能性を感じているのが、教員という職業です。在学時に情報科目の免許を取得しており、元々若者と接したり教えたりするのは嫌いではありません。正直な所、重要なファクターを占めているのが給与面で、年功序列的な公務員の給与は、未だに年齢相応の給与をもらえていない私にとってはとても魅力的な職業です。

今の会社も安定はしていますが、いつまでもうだつの上がらない状況に陥るよりは、時間を見つけて教員採用への努力を積む方が、今後の人生がもっと充実したものになるのではと考え、今はその岐路に立ち、悩んでいる所です。

30代契約社員に転職は難しい

30代になりアルバイト・パートから契約社員に転職しようとしました。しかし、年齢もあり業種も違う所となるとかなり難しい現実に直面しました。経験ももちろん必要ですし、スキルがあったほうがいいのは当たり前です。アルバイト・パートはすんなり入ることができますが、契約社員や正社員だとかなりの狭き門。地域性もあるのかもしれませんが、厳しいなと転職の活動をして思いました。

保険会社の事務をしようと面接に行きました。
筆記、書類選考は通り一次面接(個人)パス、二次面接(グループ)になりました。自分のアピールを頑張りましたが内定はもらえず。

新卒者でも正社員は難しいこの世の中なので、難しいのはわかっています。企業側の人事も「本当にいい人材」をほしいのだと思います。

久しぶりの転職活動だった為、書類の作成(履歴書や職務経歴書)には時間を費やしました。面接も何回もシュミレーションし練習をしてみました。合格にはいたらず残念でしたが、どっと疲れてしまいました。

弱気になっている自分がいます。
派遣でもいいかな…と思ったり、また挑戦しようと思います。

未経験で転職できそうな仕事

今の世の中、パソコンを使用したことがある人は多いと思います。その中でもキーボードをブラインドタッチできる人は一部の方かもしれません。しかしながら音声入力機能で、キーボードを打たなくても声に反応して文字入力できるようになりましたのでとても便利になりました。ブラインドタッチができない人でも音声で文字入力できると思います。

一般的な事務職といわれるものはパソコンからを文字入力することがメインではないでしょうか?事務職を未経験の人でも、パソコンを使用できればある程度の仕事をこなすことができると思います。

私も、以前はプログラマーなどでパソコンを使用していましたが、その後、事務職をした経験があります。やはりパソコンを使用することがメインでしたので、何とかできたと思っています。

ただし、書類の整理や印鑑の捺印など、事務職でもパソコンを使用せずに手作業で行うことが多々あります。こういった作業は、手先を使用しますので苦手になるかもしれません。未経験でも、パソコンを使用できれば事務職には転職できそうに思います。

37歳からの全く別業種への転職

15年ほど飲食店の店長として、色々な店で働きました。家族のために、いつか夢を叶えるために、親孝行できるようにと思いがむしゃらに働きました。だけど、家族が休みの時は大概仕事、給料もあんまり上がらない。自分が任された店も思うように売り上げが上がらず、精神的に参ってしまい転職を決意しました。

土日休み、長期休暇あり、家の近くで全く違う業種に挑戦してみました。お金の関係上、ハローワークの紹介が必要だったので、何度か通い、何度か相談しましたが、異業種ということで、「もう少し考えてみてください」と2,3回言われました。

最後は、その日担当してくれた相談者の人が、一応問い合わせてくれました。礼儀正しくて、真面目そうな方だから、面接お願いしますと。。。

無事別業者に再就職できました。37歳
もう次はないと思い何もわからないところから、何とか必死で頑張り4年。会社からも社長賞をいただき、認められる存在になることができました。

やれば何でもできることを実感させてもらった会社。37歳でも採用してくれた会社。感謝しかありませんが、やれば何でもできることを実感した今、独立を考えています。ただ、お世話になった会社には、次の人材育成ののために教育という恩返しを現在継続中です。

転職エージェントを活用して仕事を見つけるには

転職を考えているとき、どうやって仕事を見つけたらいいでしょう。求人雑誌などを見て自分の希望と条件に合う仕事を探します。求人の種類や数も限られているのでなかなか希望の仕事を見つけることができないかもしれません。

そういうときに便利なのが転職サイトを活用して仕事を見つけるという方法です。インターネットの転職エージェントに掲載されている求人の種類や数は圧倒的に多いです。

条件を指定して検索するだけですぐ条件に合った求人を見つけることができます。見つけることができるだけではなく、そのまま応募するということもできます。いちいち履歴書を書いて求人先の会社に郵送する必要もありません。ワードやエクセルなどで作成した履歴書を用意していれば、添付するだけで応募手続きが完了します。

時間、労力やお金を節約するのにはインターネットの転職サイトを活用して転職活動を行うのが一番効率的です。転職サイトに登録しておくと企業からスカウトを受けることもできるのでさらに転職のチャンスが広がります。

転職する時の気持ちの持ち方

転職を考えている方はいつの時代でも多くいると思います。今の時代職種も多様化してきており、新しい分野で働いてみたいという方も多いかと思います。転職するのが初めてという方は不安な気持ちが少なからずあると思いますが、まずはどのような気持ちをもって、転職に臨むべきかを解説したいと思います。

転職しようと思ったきっかけにもよりますが、大概「職場の雰囲気が合わなかった」「先輩や同僚との人間関係」や「仕事の内容が想像していたものとは違った」「給与や待遇面で想像と違った」など人間関係かその会社との相性に二分されると思います。

そのような状況から転職先を探すわけですが、まず一番大切な事は「転職先に過度の期待をし過ぎない!」という事です。全職が上記のような理由で辞めたのであればそれよりもいい条件の職場で働きたいのは当然の事ですが、あまり過度の期待をし過ぎる事で大きなギャップが生まれます。そうなると、またまた転職先を・・・という羽目になりかねません。

何個も転職する事はダメではありませんが、あまりにも職を転々とし過ぎると、会社側としては採用しづらくなるという事を頭に入れておかなくてはなりません。

職場の雰囲気、会社の待遇面にあまりにも過度な期待をし過ぎずに、肩の力を抜いて探すことが一番のポイントです。

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